本システムは、平成29年12月末日をもって終了しました。

「秋田市e-市民認定システム」
について

このまま地球温暖化が進行すると…
このままごみが増加すると…

緑ゆたかな、かけがえのない秋田の環境を将来へ伝えていくことができないばかりか、私たち人類の生存さえ危ぶまれます。
その解決のカギは、私たちの暮らしの中にもたくさんあります!

「e-市民認定システム」は、企業・自治体などが環境に与える影響を減らすための取組を示した環境ISOを、家庭向けに工夫した仕組みで、家庭での環境配慮行動の実践状況や成果を報告してもらい、各世帯の達成度に応じて「e-市民」としての“初級”“中級”“上級”に認定する制度です。

e-市民とは

秋田市では地球温暖化などさまざまな環境問題にブレーキをかけ、電気代などの家計費も節約していく、人にも地球にもやさしい市民を「e-市民」と呼んでいます。
e-市民の”e”は、ecology(エコロジー)の頭文字“e”です。

≪e-市民だよりバックナンバー≫

e-市民登録者の取組記録結果(抜粋)

e-市民認定システム参加者のCO2排出量の推移 グラフ
全体に占める割合(エネルギー種別)の推移 グラフ
秋田市の家庭から排出される二酸化炭素のエネルギー別の割合 グラフ

注意事項

CO2排出係数は、秋田県地球温暖化防止ハンドブック(平成25年2月発行)の係数および、国が毎年公表する係数(実排出係数)の該当年度の「電気事業者別のCO2排出係数」を使用しています。

項目 電気(kwh) 都市ガス(m3) LPガス(m3) 水道(m3) 灯油(ℓ) ガソリン(ℓ) 可燃ごみ(kg)
CO2排出係数 0.55 2.2 6.0 0.23 2.5 2.3 0.34
  • ※集計データは使用量のお知らせ等に記載されているものを使用しており、実際に使用した月とデータを集計した月がずれている場合があります。
  • ※集計結果は、今回の事業に協力いただいた方のデータを集計したものです。
  • ※H29年度は期間が4月~9月のため掲載は無し。

「e-市民だより」について

「e-市民だより」は、平成16年に創刊され、No.73(2017年8月号)を最後に、全74回発行されました。e-市民の方々や秋田市地球温暖化防止活動推進員による取組事例紹介のほか、専門的な環境用語の解説、地球温暖化対策やごみの減量などに関連した様々な催し物や取組をお知らせしました。

あきエコどんどんプロジェクトのご紹介

スマートフォンの普及に伴い、より気軽に環境に配慮した行動へと誘ってくれる「あきエコどんどんプロジェクト」というアプリケーションが、平成26年度に開設されました。こちらは、秋田市内の協力店舗や事業所にてレジ袋辞退やウォーム・クールシェアなどの環境配慮行動にエコポイントを付与し、一定の点数を獲得すると、抽選でお米、お酒、温泉入浴券などが手に入ります。
そこで、秋田市ではe-市民制度に一区切りをつけ、当法人と連携し、アプリの開設期間をおよそ半年間から通年に変更するなどして28年度から秋田市の事業として実施しています。
どんどんご参加ください!
詳しくは、こちらをご覧ください。

  • e-市民認定システム運営管理団体

    一般社団法人 あきた地球環境会議
    〒010-0916 秋田市泉北一丁目12-31
    TEL/FAX:018-874-8548

  • 秋田市担当課

    地球温暖化対策担当兼環境企画担当
    秋田市環境部環境総務課 地球温暖化対策担当

    〒010-8560 秋田市山王一丁目1-1
    TEL/018-888-5704
    FAX/018-888-5703